大規模修繕工事用語辞典「りぺあぺでぃあ」 敷板とは

敷板(しきいた)とは

敷板(しきいた)とは

 

作業足場の部材の一つで、支柱(建地)を建てる前に置く土台のことです。
(新築現場、土木現場などでは、整備されていない路面に工事車両を通行させるために、鉄板や樹脂でできた3尺☓6尺などの大きな敷板を用います。これは足場部材の敷板とは別物です)

 

●樹脂でできたものもあれば、金属製のものもあります。
大規模修繕などでルーフバルコニー屋上に足場を建てる際、専用の敷板では防水層に跡が残ることがあります。予防策として、プラダンやシートの切れ端などを下に敷きます。ジャッキベースをしっかり床面に固定する事、壁つなぎを適切にとる事などを忘れずに行います。

 

 

 

 

 

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