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		<title>大規模修繕工事　みんなが笑顔になる進め方</title>
		<link>http://kouji-info.com/</link>
		<description>大規模修繕工事を成功させるためには、居住者と施工者がお互いの事を理解し合うことが重要です。
特に施工者は、「住んでいる方々の気持ちになって」修繕工事に取り組まなければ、いい施工はできません。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2024 23:06:18 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 13 Mar 2024 23:06:18 +0900</lastBuildDate>
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			<title>鉄筋コンクリート造（てっきんこんくりーとぞう）とは</title>
			<link>http://kouji-info.com/yougote/rczou2.html</link>
			<description><![CDATA[
ＲＣ造のことです。●ＲＣとは、Reinforced Concrete の略語で、「再び強さを加えられたコンクリート」→「鉄筋によって伸縮ともに強くなったコンクリート」のことです。●コンクリートは圧縮に強く、引張りに弱い。鉄筋は引張りに強く、コンクリートと鉄筋を合わせることで、圧縮にも引張りにも強い材料ができます。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 2 Apr 2023 10:24:41 +0900</pubDate>
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			<title>パルハンマー（ぱるはんまー）とは</title>
			<link>http://kouji-info.com/yougoha/palhammer.html</link>
			<description><![CDATA[
外壁等のモルタル面やタイル面の劣化（剥離）を調査するための道具です。「打診棒」とも呼ばれます。先端を転がす、又はたたいて使用します。●通常は伸縮機能があり、手軽に持ち運べるボールペン型から、伸ばせば１メートル以上にもなる長いものまで幅広くあります。●例えばタイル面の健常な箇所を転がせば、「ピチピチピチ・・・」という音ですが、剥離している箇所は、「パラパラパラ・・・」という軽い音がなります。尚、たたいた場合は、健常な箇所は、「ピシッ、ピシッ」という音ですが、剝離している箇所は、「パン、パン」という 、いかにも浮いていると分かる音がします。＜写真＞パルハンマー（打診棒）の一例＜写真＞モルタル面の打診調査
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 23:26:47 +0900</pubDate>
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			<title>え？　ホントに押さえコンクリート斫るんですか？</title>
			<link>http://kouji-info.com/bousui/osaekonwohaturu.html</link>
			<description><![CDATA[
屋上の防水層を保護する軽量コンクリートを「押さえコンクリート」又は「シンダーコンクリート」と呼びます。この押さえコンクリートも劣化をしていくという事を、「シンダーコンクリート、５つの主な不具合とは？」　で伝えました。ではどのようにして改修するかを、　「シンダーコンクリートの防水改修はどうするの？」　でお話ししました。過去の記事を読んで頂けたあなたなら、「よほどの事がない限りは押さえコンクリートを斫る（撤去する）なんてことはしないんだな」 という認識をしていただいていると思います。しかし、　そうではない人も、　なかにはいます。いや、おそらくその人はこの記事を読んではいないと思いますので。なぜって、その方（以下Sさん）はマンションの仕事とは全く無縁の元請け担当者で、その建物はマンションなどの集合住宅ではなく、とある施設であります。Sさんにもこのサイトを教えてあげたいのですが、こんなサイトを私が立ち上げている事は内緒でして。私はそこへ他の工事ではいっており、防水工事は別の業者さん（担当はTさん）が入られていました。Sさん「全部斫るよ」Tさん「うそでしょ」Sさんは至って真面目に言いました。「だってこのコンクリートの下って防水層ないんだもん。作らないと」。なんでもこの建物はS造（鉄骨造）で、屋上は人が常に歩くので、通常の仕様としてはデッキプレートの上にコンクリートを打設し、防水施工し、保護モルタルを打つという流れです。しかしこの屋上は、鉄骨梁の上に鉄板を張り、その上にコンクリートを打ち、防水施工しているとのことです。しかも竣工からかなりの年数が経っており、防水層もほぼ役目を終えています。ん？　「このコンクリートの下って防水層ない」？よく考えるとここに打たれているのは、押さえコンクリートではなく、ただのコンクリートでした。ということは、これを斫れば鉄板が出てくるということか。漏水が激しいとは聞いていましたが、そりゃそうですよね。訳あって写真は載せられませんが、最上階の天井部は確かに鉄板が合わさっているのが見えます。大抵、鉄板の端部は梁の上に乗っていないと危険なのですが、場所によっては鉄板同士の合わせ面が見える状態です。コンクリートを斫った所を見せてもらうと、本当に鉄板が出てきました。しかも鉄板の端部と端部が合わさっている箇所は何も処理されていません。＜写真＞実際にコンクリートを斫ったところ。鉄板が出てきて合わさった箇所は隙間がある。Tさん「いやいや！これ斫っちゃだめでしょ！　雨降ったら大変ですよ」Sさん「斫って直ぐシーリング材打てばどうにかなるでしょう。根本からやらないと」Sさんの押しに勝てず、全面斫り＋防水仕上げ＋コンクリート打設という施工が決まりました。しかも漏水をさせてはダメって、無理でしょ。いざ工事が始まってしまうと、かなりの量のコンクリート斫りガラ、さらにすごい量のほこりが施工中は舞い上がっていました。「やりたくなかったけどね」　施工中もTさんはこぼしていました。屋上は広いので、いっぺんに斫れる訳ではなく、ブロックごとに区切って斫り完了後清掃してコーキング処理を行っていました。しかしたくさんの作業員が行きかう現場では、全員がそのコーキング材に注意を向けているわけではありません。朝礼では、留意点として床のコーキング材の事は挙がっていますが、やはり踏んでちぎれる箇所がちらほら。それを全て補修しきれずに雨の日を迎えて漏水・・・コーキング箇所のみでなく、立ち上がりとの取り合いからの浸水も見られました。＜写真＞コンクリート斫り後の立上り付近状況。架台の下部は腐食が進んでおり、補修後に埋め戻す必要がある。立上り下部もコーキング処理はしていたが、浸水は防げなかった。なるべくしてなった漏水事故。コンクリート斫りと並行して漏水している箇所の処置にも追われました。産業廃棄物をたくさん出すし、施工中はほこりが舞って周辺にも迷惑をかけて他の工事にも支障をきたす、客先からは「なにしてんだよ」と思われ、やっている方もしたくもない漏水処理などで無駄な動きをして疲れます。なにがいいたいかって、「余程のことがない限り、押さえコンクリートにせよただのコンクリートにせよ、防水改修する際は斫らないでください！」ということです。昔の建物は同様な造りをしているものも多いようです。根本から直したいと思う気持ちも分かりますが、スマートに進められ、みんなが疲れずに済む方法があれば、それでいいではありませんか。押さえコンクリートにせよただのコンクリートにせよ、斫らないで防水改修したい！！→　「シンダーコンクリートの防水改修はどうする？」
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			<pubDate>Sat, 19 Nov 2022 23:41:30 +0900</pubDate>
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			<title>オールテレーンクレーン（おーるてれーんくれーん）とは</title>
			<link>http://kouji-info.com/yougoo/allterraincrane.html</link>
			<description><![CDATA[
公道走行可能な移動式クレーンの一つです。運転席と操縦席が一体となったラフタークレーンとは異なり、運転席とは別にクレーン操縦席があります。●道路を走行して自分で工事現場にいくことができます。●通常はCW（カウンターウェイト）を装着して作業を行いますが、装着したままの移動が困難なので、数日間に亘っての工事で移動する必要がない場合は、夜間も据え置いたままです。CWの取り外し、ブームの収納作業を毎日行うと、かなりの時間のロスになります。●安全のため、アウトリガーを張り出してからクレーン操作を行います。●大規模修繕の現場では、比較的高層階に荷揚げをする場合や、吊り荷の重量がある場合に来場します。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 13 Nov 2022 05:59:15 +0900</pubDate>
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			<title>ＣＷとは</title>
			<link>http://kouji-info.com/yougoshi/counterweight2.html</link>
			<description><![CDATA[
カウンターウェイト（counter weight)　の略で、クレーン車に使われる「重り」のことです。●クレーン車の性能表に、「CW付」、「CW無」と記載があるため、「CWってなに？」と悩まれる方もいるようです。●吊り上げる荷物の反対側に積載することで、車体と吊り荷のバランスを保つことが出来ます。●吊り荷の重量がある場合、風がある場合などカウンターウェイトの使用は必須です（特に110ｔ以上のオールテレーンなど）。　カウンターウェイトの積載を忘れての転倒事故も過去に起こっています。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 13 Nov 2022 05:52:52 +0900</pubDate>
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